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[Graphene Pant] 日常からアウトドアをシームレスにつなぐ1着

製品レビュー

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東京・神田にある「さかいやスポーツ」のスタッフで、普段からファストパッキングやトレイルランニングを楽しむ高橋典孝氏から、今季新たに登場した「Graphene Pant」のインプレッションが届きました。


良い意味で中途半端というか万能というか様々なアウトドアシーンで「ちょうど良い」のがこのパンツを手放せない理由。

炭素原子から出来た優れた特徴をもつ次世代の素材「Graphene」を練り込んだグリッドフリースはいつもサラッとドライで行動時のオーバーヒートを防ぐとともに低温時には遠赤外線効果によって身体を暖めてくれる。動きやすいシンプルなシルエットは寒い季節のランニングやトレッキング、冬山登山やスキーのインナーとしてもマルチに活躍するので冬には手放せないお気に入りのパンツだ。

発売前の昨年から様々なシーンで取り入れているが、大好きな秋~冬の低山ハイクはアプローチから下山後までこれ1枚でちょうど良く快適に歩けることに気づいた。

11月下旬の気温約12度、好天での奥多摩山行。自宅から登山口、山行中、帰るまでずっとGraphene Pant。グラフェングリッドフリースの生地感とシルエットの良さは家の近所を散歩するように肩の力を程よく抜いて、山に向かえる。

風が出て肌寒く感じる稜線ではWind River Pantを重ねてあたたかさをプラス。Wind River Pant自体も軽くて動きやすいからGraphene Pantの上から重ねても違和感がなくとっても軽い着用感。さらに、汗抜けが良く程よいあたたかさが病みつきになってしまう組み合わせだ。

日差しが多く、樹林帯の登りでは少し汗ばむほどだが、稜線時はRun With OctaとWind River Panをプラス。Graphene Pant、Wind River Pantともに生地がよく伸びて、スムース。足さばきの良さとレイヤリング時の引っかかりを軽減している。

Graphene Pantはタイツほど細くなく、でもスッキリとしたジョガーパンツ風のシルエット。
下山後でも積極的に履いていられるのでとっても重宝している。冬は家でもグラフェンパンツばかり。寒い朝なんかは寝起きのコーヒーで目を覚ましたらそのまま走りに行けてしまうシンプルさが大好きだ。

Run Pantを参考にしたというシルエット。細すぎず、太すぎずのテーパードシルエットがどこでも履いていきたくなる理由。
(身長171cm、66kg/Mサイズ)

グラフェングリッドフリースはよく伸びるので長い登りでも、トレイルを軽く駆け抜けてみてもストレスなし。

雪の低山やスキーももちろんこのパンツでアプローチ。オーバーパンツをサッと重ねて1日中楽しめる。
とにかくいろんなシーンで履いているからこのパンツ無しではもう冬は過ごせないのではないかなんてちょっと大げさだけども本気で考えてしまう。

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この記事を書いた人

高橋典孝

高橋典孝

東京・神田にある「さかいやスポーツ」のスタッフ。 普段からファストパッキングやトレイルランニングを楽しむ100miler。 Teton Bros.× STRIDE Lab×さかいやスポーツのコラボ商品の企画も積極的に行っている。 https://www.sakaiya.com/

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