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RIDER'S IMPRESSION -ガイドインプレッション 立本明広

Teton Bros.契約ガイドの立本明広氏よりインプレッションが届きました。


立本明広 [ AKIHIRO TACHOIMOTO ]  http://www.norte-sapporo.com/JP/
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北海道をベースに活動を行なっている山岳ガイドオフィス「NORTE(ノルテ)」主宰。高校、大学時代はクロスカントリーの選手として国体,インターハイ,インカレで活躍。 1996年より北海道に移住し山岳ガイドとして活動を始める。

・1998 アラスカマッキンリー登頂スキー滑降
・2006 南米アンデスピスコ峰(5475m)スキー滑降 &アルパマヨ峰(5947m)南西壁登頂
・2009-2011 国立極地研究所 第51次南極地域観測隊 越冬フィールドアシスタント従事
・2013 グリーンランド シーカヤック&スキー遠征

日本山岳ガイド協会公認 山岳ガイドステージII / 北海道山岳ガイド協会員 / レスキュー3テクニカルロープレスキュー資格

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Wapiti Hoody

Wapiti HoodyはTB製品の中で、僕が最も気にっているウエアのうちのひとつです。
早朝の犬の散歩に始まり、自宅周りの除雪、仕事で山へ向かう車での移動中、ガイド中も毎日着用しています。
適度な保温性と通気性を兼ね備えていて、尚且つストレッチ性にも優れているので着心地がよく、とにかくラクなんです。 北海道の冬、山に入るときはウールのアンダーウエアの上にWapiti Hoodyを羽織り、その上にTBジャケットの基本3枚のみ。
特に気温が低い時にはアンダーウエアを1枚増やして調節しています。
インサレーションジャケットとしては抜群に湿気の抜けが良いので、比較的汗かきの僕でもハイクアップの時もほとんど脱ぎ着しなくて済むので、体温調節に過度に神経を使う必要がありません。樹林帯からリッジラインに出た後も、適度な防風性と保温性が体温の急激な低下を防いでくれます。
天気が良く、日中気温が上がってきた日にはアウタージャケットを着ずにWapiti Hoodyだけで滑ることもしばしば。 とにかく汎用性が高いので、冬の北海道の僕の生活には欠かせない一着となっています。

Sonic TB Jacket

デザインとカッティング、素材について長年にわたり改良を重ねてきたフラッグシップモデルであるTB Jacketから縫製を極力排し、超音波圧着で作り上げたノーマルTB Jacketの更に上をゆく贅沢なジャケット。
ノーマルのTB Jacket自体、これまで少しづつ細部をアップデートしてきたことにより、バックカントリーライディングジャケットのデザインとしては、ほぼ完成の域に達していると感じます。
そこを敢えてステッチレスにするところにTeton Bros.の妥協のないものづくりへの情熱や挑戦を感じます。 実際にSonic TB Jacketを着用してみると、腕周りや背面など主要部分の縫製がない分、Neo Shellが本来持つストレッチ性をより活かせている印象。 わずかながら軽量化にも貢献しているので、こだわり派のライダーにぜひチョイスしてもらいたい究極の一着です。
(下記写真は通常のTB Jacketを着用)


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Wapiti Hoody 2.0 (Men)

¥ 28,000

Sonic TB Jacket (Men)

¥ 72,000